自動車税を期限以内に支払わなければ、当然のことながらペナルティーが課せられます。これが「自動車税延滞金」です。レンタルビデオ屋さんと同じですね。

具体的には…

納付期限の翌日から1ヶ月以内 … 年 7.3%
納付期限の翌日から1ヶ月以後 … 年14.6%

上記の割合で計算された金額が延滞金として加算されます。
延滞料金は日割り計算になるので、1日でも早く納税する方がお得(というか、まだマシ)になるわけです。

例えば、2001cc〜2500ccクラスの車に課せられる自動車税は、年額45,000円になります。
これを1年間滞納すると…大体、6,500円程度加算されて、もとの自動車税と合計して51,500円程度支払わなければならなくなります。

当然、この金額は、1年前の自動車税+延滞料金ですから、その年の自動車税をプラスすると…
なんと滞納した翌年は、1度に10万円弱の税金を支払うことになるのです!

 

「延滞料金は、納付期限の翌日から加算される」と法律上ではなっていますが、お役所もオニではありません。
早い時期に相談すれば、お目こぼししてくれることも多々あるようです。 

ともかく、「気が付いたら即相談!」することが大切なのであります。

相談先(問い合わせ先)は、自動車税の請求書が来た時、その用紙に書いてあります。