納税は国民の義務ですから、払わなければ、当然、あの手この手で税金を支払わざるを得ないような状況に追いやられてしまいます。

まずは自動車税納付期限から2ヶ月くらいは音沙汰ありません。
そして、2ヶ月過ぎた頃に「督促状」というものが送られてくるようです。

この督促状には
「この督促状を発した日から起算して10日を経過した日までに完納されないときは、財産の差し押えを受けます」というような文章が書かれているそうです。

普通は、この「差し押さえ」という言葉にビビッて皆さん支払いにいくようなのですが、それでも支払わないと…

ある日突然、家まで徴収担当のお役人さんがやってきたり、銀行口座を差し押さえられたり、給料を差し押さえられたりするそうです。
給料を差し押さえられたら、当然会社にも自動車税未納がバレルわけで…
これって、かなり恥ずかしいことですよね!

他に、ユニークな例としてとして以下のような差し押さえ方法が、東京など一部地域で実施されるそうです。

1. タイヤロック
東京とは滞納者の車に「タイヤロック」を使用した差し押さえ方法を採用するようです。
自動車税を払わなければ、その車のタイヤホイールに金具を挟み込み、タイヤが回転できなくなる仕組み。
盗難防止用品として一般に売り出されているものを利用する予定だそうです。 レッカーで持ち去るより手軽だし、徴税効果が期待できるかも・・・。 でも、愛するマイカーにタイヤロックをかけられるのは、辛いですよねぇ。

2. オレンジ色の札
昔は駐車違反をするとサイドミラーにオレンジ色の札が取り付けられていたの、知っていますか?
(もちろん、知らない方がよいのですが・・・)
この方法を、自動車税を滞納している人の車にも使うそうです。
サイドミラーに蛍光色のオレンジ色の札をつける!
その札には「○○殿に対する滞納処分として、○日差し押さえました」と書いてあるとか。
この札をつけたまま車を運転するのは、かなり勇気がいりそうですね!