自動車を持っている人は、毎年5月中旬頃、自治体から納税通知書が届けられますよね。
あれが、「自動車税の請求書」と考えればよいわけです。

自動車税は、毎年、4月1日現在を基準として、自動車の所有者にかかる税金です。
払う金額は、用途(自家用車か営業車)、車の車種、排気量などによって異なってきます。

また軽自動車は、自動車税のかわりに、軽自動車税を払うことになります。

常用車の場合 自家用車 営業車
排気量1000cc以下 29,500 7,500
1000cc超〜1500cc以下 34,500 8,500
1500cc超〜2000cc以下 39,500 9,500
2000cc超〜2500cc以下 45,000 13,800
2500cc超〜3000cc以下 51,000 15,700
3000cc超〜3500cc以下 58,000 17,900
3500cc超〜4000cc以下 66,500 20,500
4000cc超〜4500cc以下 76,500 23,600
4500cc超〜6000cc以下 88,000 27,200
6000cc超 111,000 40,700

 

なお、新規購入の場合はその年払う自動車税が
1年の税額 × (登録した翌月〜3月までの月数÷12)となります。

例:9月に自動車を買えば、10月〜3月まで、6か月分(年額の半分)払えばいいということです。

 

■その1
月末に自動車を購入する場合、登録する日は翌月に回した方がお得になります。
つまり、9月30日に登録すれば10月分から払わなければなりませんが 10月1日に登録すれば、11月分から支払えばOKというわけです。

■その2
俗に言う3ナンバーは自動車税が高くなるイメージがありますが、そうとは限りません。
車体は大きいけれど排気量はそれほどでも無い場合、3ナンバーであっても5ナンバーとあまりかわらない自動車税になります。