自動車重量税とは

文字通り、自動車本体の重さに対して課税される税金のことです。
(ただし、定員人数を載せた総重量ではなくて、あくまでも車本体の重さをさします)

当然のことながら、重くなればなるほど税金は高くなります。
(重さは、500s単位で区切られている)

自動車税は、車検ごと次の車検までの年数分を先にまとめて支払います。
新車の場合3年分を一括して支払うことになり、通常車検であれば2年分をまとめて、毎年車検の車なら1年分をまとめて支払うことになります。

例えば10人乗り以下の自家用車の場合、重量税は以下のようになります。

  3年 2年 1年
500kg以下 18,900 円 12,600 円 6,300 円
〜1,000kg 37,800 円 25,200 円 12,600 円
〜1,500kg 56,700 円 37,800 円 18,900 円
〜2,000kg 75,600 円 50,400 円 25,200 円
〜2,500kg 94,500 円 63,000 円 31,500 円
〜3,000kg 113,400 円 75,600 円 37,800 円

 

例えば、1,100kgの新車を購入すれば、3年分を一括して支払うから56,700円を払うことになるわけです。

なお、軽自動車の場合
3年なら13,200 円 、2年なら 8,800 円 の自動車重量税を払うことになります。

 

平成16年までは、自動車重量税は一旦払えば途中で廃車にしても還付されませんでした。
でも平成17年以降、自動車リサイクル法により、正規の手続きをとれば、還付されることになりました。
詳細は「税金が戻ってくる!」 のコーナーで!