交通違反・・・やりたいと思ってやる人はいないはずですが。

交通違反で捕まった場合、「反則金(罰金)を払う」 + 「違反点数が加算される」
という2つのデメリットがあります。

注:「反則金」は違反程度が比較的悪質で無い場合、「罰金」は悪質な違反をした場合に支払わなければなりません

例えば、携帯電話を使いながら運転したら
「反則金 6000〜9000円(車によって違う)」か「5万円以下の罰金」
を払い、違反点数1点が加算されることになります

自動車の種類によって違ってきますが、普通車なら
・スピード違反の場合は15km未満でも9000円
・赤信号無視も9000円
・ライトが壊れていたら7000円
・踏み切りで一時停止しなければ9000円
・駐車違反は場所等によって違ってきますが1万〜1万8000円!
・飲酒運転の呼気検査を拒否しただけで30万円以下の罰金!

また、酒酔い運転は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金、25点の違反点数となり、 一発免許取り消しとなります。

詳しくは↓ 
「警視庁:反則行為の種別及び反則金一覧表」
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/noufu/hansoku.htm

また、違反点数が加算されれば、免許停止になったり免許取り消しになる場合だって考えられます。
そうなると、講習に出なければならないし、講習費もバカになりません。

違反内容にもよりますが、一番軽い免停の講習会で13,800円。
免許取り消しの講習会だと33,800円も払わなければなりません。
(というか、取り消しになったらもう一度免許を取りにいかなければならないから
  その労力とお金を考えたら、とんでもない話です)

詳しくは↓
「警視庁:交通違反点数一覧表」
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/gyousei/tensuu.htm

「免停取り消しの仕組み」
http://www.at-mag.co.jp/menkyo/mentei.html

「各種講習会について」
http://www.at-mag.co.jp/menkyo/koushu.html

交通事故の場合、事故を起こそうと思って起こす人はいないはずです。
でも、軽い接触事故でも、修理代は払わないといけないし
保険を使えば、次の年から保険料金がグ〜ンとアップしてしまいます。
(保険料は保険を使わないでいると、毎年安くなるんですよ!)

最近では、人身事故に対して非常に風あたりが厳しく悪質な場合、慰謝料3億円!!なんて金額を支払う判決が下されたりしています。こうなると、節約レベルの話では済まなくなってしまいます。

ところが、5年間無事故・無違反の優良ドライバーに交付されるゴールド免許を持っていれば免許更新の時に短い時間で更新完了となるし、保険もゴールド免許特約で、割引される仕組みになっているところが多いです。

つまり、無事故・無違反を続ければ、お得がいっぱい!ということになるわけです。