1.購入金額は少しでもお安く
自動車取得税(プラス消費税)は、自動車本体だけでなく、オプション代(マットやカーナビなど付属品)にも課税されます。
ですから、オプションで後付けできるものは、購入時にははずしておくほうが税金はお安くなるというわけです。
オプションでの付属品もサービスで無料で付けてもらえる場合は話が変わってきます。 このあたりは、売り手サイドと交渉の余地あり!というわけです

 

2.自動車取得額50万円以下のときは、平成17年現在では自動車取得税は課税されません。(東京都は平成20年3月31日まで)
自動車取得額は中古車の場合、実際の購入額とは違ってきます。

「新車時価価格(メーカーが発表)× 減価償却係数 ×0.9」

中古車の自動車取得価格

なぜ0.9をかけるかと言うと、新車割引を考慮に入れているからだそうです。

この「自動車取得価格」が50万円以下だと取得税を払わなくても良いことになります。
減価償却係数はちょっと複雑なので、詳しくは中古車販売店等で尋ねてください。

いずれにせよ「50万円以下なら自動車取得税は払わなくて良い」中古車を買う時、覚えておくと便利ですね!

 

3.中古車の場合、年代が古くなるに従って自動車取得税が安くなります。
これは2でお知らせした、減価償却係数が年代によって変わってくるからです
(自動車は古くなるにつれて原価償却される、すなわち価値が低くなるという考え方があるからだそうです)

なお、上記年式の区切り方は半年ごとで6月と12月で区切られます。すなわち中古車の場合、12月登録車よりも翌年1月登録車を買う方が、自動車取得税がお安くなるということになります。
  (6月登録車と7月登録車でも同じ事がいえます)