自動車を購入する際、車本体の購入価格にプラスして手続きに関する様々お金を支払う必要があります。
自分で動くことが面倒でない人は、1万5000円〜2万円程度節約することも可能です。

 

1. 車庫証明代講費用をタダに (1万〜1万3000円程度の節約)
自動車を購入する場合、その車を置いておく場所が確保できていることを証明する必要があります。
それが「車庫証明」。
ディーラーさんに車庫証明をとりに行ってもらえば、大体1万円プラスアルファーの代講費用が請求されます。
でも自分で所轄の警察署に行けば、簡単に手続きできるんです。
(書類作成時間、大体20分弱といったところでしょうか?)

ただし、警察署が受け付けてくれる時間は、あくまでも昼間。
この時間帯に動くことができるなら、挑戦してみる価値はあると思いますよ。

 

2. 納車費用 (数千円〜1万円の節約)
自宅まで新車を運んできてもらう場合、うっかりしていると納車費用を請求されている場合があります。
自動車契約時に納車費用の有無はチェックしておくこと。
請求されていたら、サービスしてもらえるように交渉してみましょう。
ダメなら、自分で取りに行くという選択肢もアリ。

 

車庫証明をとりに行くのは面倒に思えますが、引越し等で住所変更するときは、車庫証明もとり直さなければなりません。
それなら勉強&経験も兼ねて、一度自分で取りに行っておくのも悪くないと思います。

納車費用は、ぜいひ交渉を!
たまに納車費用カットを拒否するディーラーさんや安くしてくれないディーラーさんがいます。
個人的には、ちょっとサービス精神に欠ける気がするのですが・・・